プロフィール

310 PT BASE いよいよ始まります。

はじめまして。

マー君世代の理学療法士(@310_PT_BASEです。

現在、急性期の総合病院で臨床と学生指導に奮闘中です。

総合病院なので、様々な疾患の患者さんのリハビリテーションを担当させていただいていますが、自分が好きな領域は循環器疾患、糖尿病などの内部障害領域です。

主に取得した資格

2016年:心臓リハビリテーション指導士

2018年:認定理学療法士(循環)

2019年:糖尿病療養指導士

 

これらの資格に基づいた基礎知識や臨床経験を皆さんと共有していきたいと考えています。

 

ブログを始めた経緯は、

  • 内部障害領域の「基礎知識」や「気づき」を伝えたい
  • 学生や若手PTに内部障害領域への興味を持ってほしい
  • 自分の経験を伝えたい

このブログの想定対象者は理学療法を学ぶ全ての学生若手理学療法士(1〜5年目程度)です。

このブログを見ることで、内部障害領域の基礎知識が身につく、「気づき」から臨床推論が身につく、キャリアアップ、スキルアップのためのノウハウが分かるように心掛けて記事を書いていきます。

 

内部障害領域の「基礎知識」や「気づき」を伝えたい

自分自身が、身近に内部障害領域を勉強している先輩がおらず、ほぼ独学だったため勉強方法に悩みました。

教科書を読み、研修会にもたくさん参加しましたが、それを上手く臨床に結びつけるのに苦労しました。

そんな経験から、デスクワーク(座学)とリアルワールド(臨床)を結びつける役割を、このブログでは果たしていきたいと思います。

 

学生に内部障害領域への興味を持ってほしい

多くの学生の興味は、整形外科や脳卒中などの分野です。

しかし、現在の臨床現場はどんどん高度化かつ広範な領域に広がっています。

そのため、「純粋な整形疾患の患者さん」「学生が担当しやすい脳卒中患者さん」と言われるような患者さんは激減しています。

それが現実です。

今後、間違いなく内部障害領域を診れる理学療法士が必要になります。

しかし、学校教育のカリキュラムは何十年も変化していないため、実習に来た途端に学校で習ったことと臨床のギャップに苦しみ、内部障害領域を毛嫌いしてしまう学生を多く見続けてきました。

自分の経験を伝えたい

マー君世代の理学療法士で経験はまだまだ浅いですが、

  • 心臓リハビリテーションの新規開設事業
  • 多数の資格取得
  • 院外への出向
  • 学会発表
  • 論文執筆

ど少しずつではありますが経験値を積んできました。

 

この自分の経験を、みなさんと共有してスキルアップやキャリアアップに役立てられたら良いなと思っています。

 

これから、どんどん情報発信していきますので、みなさん一緒に成長していきましょう。

この記事が参考になった方は、Twitter(@310_PT_BASE)やInstagram(310_PT_BASE)もやっていますので、フォローよろしくお願いいたします。

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