雑記

理学療法の実習生にオススメする休日の過ごし方【5つのポイント】

こんにちは。

現在、実習生の皆さんは臨床実習の最中ですか?

多くの学校は春〜秋にかけて、最終学年の臨床実習を行なっていると思います。

平日は施設で気を使い、勉強で睡眠時間は削られ・・・大変ですよね。

ようやく訪れた休日。

どのように過ごしていますか?

今回は【理学療法の実習生にオススメする休日の過ごし方(5つのポイント)】をテーマにまとめていきます。

  • 好きなことをする
  • 起床時間は揃える
  • テレビを見る
  • 適度に体を動かす
  • 平日学んだことをアウトプット

 

好きなことをする

休日くらい自分の好きなことをしましょう。

漠然としていますが・・・。

施設によっては、まだまだ休日を使っても終わらないような膨大な課題を課すところもあるようです。

しかし、そのような施設はかなり減ってきているのではないでしょうか。

私自身が担当する実習生に休日の課題は特に課しません。

休日くらい好きに過ごせば良いと思います。

その分、平日を頑張ればいいと思います。

休日に好きなことをしてリフレッシュすれば、平日も頑張れますしね。

 

私が学生の頃は、休日温泉に行ったり、海に行ったり、花火大会を友達と見たり、好きなように過ごしていました。

 

起床時間は揃える

自分の好きなことをすればいいと言いました。

しかし、昼過ぎまで寝てしまうようなことは絶対に避けるべきです。

起床ホルモンが分泌されにくくなってしまいます。

人は遅くまで起きていることは得意ですが、早く起きることは苦手です。

休日に遅くまで寝てしまうと、平日が【早起き】になってしまうため起床に労力が必要になります。

起床に苦労している時点で良い朝を迎えることができていないので、その後の実習も重たい気分でスタートしてしまいます。

もしたくさん寝たいのであれば、早寝をすることです。

そして、起床は平日とほぼ同じ時間に起きる。

眠たくなったら15〜30分程度の昼寝をすると良いでしょう。

朝遅くまで寝ていることだけは絶対に避けるようにしましょう。

 

テレビを見る

今の実習生の世代はスマホやSNSが主流で、あまりテレビを見ないという方もいるのではないでしょうか?

しかし、入院患者さんはどうでしょう。

自分より年上の方がほとんどだと思います。

しかも、入院中って患者さんはすごいテレビを見ていますよね。

コミュニケーションツールの一つとして、テレビで映っていたニュースやバライティーなどの話から入っていくことも良いのではないでしょうか。

特に女性の患者さんであればワイドショーとか結構好きで見てますよ。笑

 

適度に体を動かす

休日は適度に体を動かしましょう。

休日だからといって、部屋で寝転がり全く動かない生活はよくありません。

積極的休養といって、適度に体を動かすことによって身体的にも精神的にもリフレッシュすることができます。

身体的な疲労が蓄積しない程度に散歩や買い物などで適度に体を動かすことをお勧めします。

というか、我々そもそも理学療法士ですからね。笑

 

平日学んだことをアウトプット

平日は実習中、自宅での課題を含めインプットする機会が非常に多いと思います。

しかし、インプットだけでしても効率の良い学習とは言えません。

アウトプットすることが大切です。

そこで、休日は平日に学んだことや経験したことをアウトプットする機会を設けましょう。

例えば、同級生に担当症例や自己学習した内容について5分程度でプレゼンする、というのがお勧めです。

アウトプットするということは上部だけ理解していてもできません。

しっかりと理解した上でプレゼンをしましょう。

しかも、時間は5分程度で良いです。

長ければ、まとまりのない構成で、どこが重要かが分からなくなってしまいます。

重要な項目をピックアップして構成するという意味でも短時間でのプレゼンがいいでしょう。

文章をパソコンに簡潔にまとめるだけでもいいと思います。

 

以上、私がお勧める休日の過ごし方5つのポイントでした。

いかがだったでしょうか。

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