雑記

若い人こそ選挙に行こう 自分の将来は自分で決める

こんにちは。

この記事は7月21日に書いています。

この記事のターゲットは普段選挙に行かない、または選挙に興味がない若い人です。

※この記事はいかなる候補者や政党を推薦する内容を一切含みません。

ですので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

  • 2019 年参議院議員通常選挙
  • 理学療法士の将来
  • 自分の将来は自分で決める

 

2019 年参議院議員通常選挙

7月21日に全国一斉に選挙が実施されます。

期日前投票を終えられたという方もいらっしゃるでしょう。

今回の選挙の焦点

  • 消費税引き上げの可否(現行8%から10%)
  • 経済政策の方向性(アベノミクス含む)の是非
  • 日本国憲法改定の是非
  • 「改憲勢力」で、全議席のうちの3分の2を維持できるか
  • 年金制度・老後不安を含む社会保障
  • 雇用・人手不足と賃金格差、貧困問題
  • 外交・安全保障(日米同盟のさらなる強化、普天間飛行場の辺野古への移設の是非など)

 

これらが中心になります。

インターネットで調べれば候補者や各政党が政策内容を発表していますので、見てみて下さい。

 

理学療法士の将来

※私個人の候補者や政党に対する意見が入らないように中立的な立場で書くように心がけています。

今回の選挙にあたり、理学療法士の業界は大きく揺れたと思います。

ある候補者が各施設宛に郵送した内容やSNSでの発言もありました。

一方、協会からもメールにて上記の郵送内容やSNSに対する回答がありました。

まさに異例のことですよね。

本来であれば、国民の健康、理学療法士の未来を守るためには一致団結しなければいけないはずです。

うちわで揉めている場合ではありませんよね。

なんとしてでもリハ職の参議委員議員として活躍してもらわなければなりません。

会議の場にリハ職がいなければ、リハ職の未来が守られるような事案が決まるでしょうか。

決して、そんなことはありません。

皆さんの職場でも考えてみてください。

医局会議や看護部会議などで話し合われた事案でリハ職に有利となるような決定がされたことありますか?

職種ごとで会議をした場合、それは必ず当事者の職種が有利になるように決定されますよね。

それは一つの病院や施設でも同じだと思います。

それが国会の場合どうでしょうか。

もし、医師や看護師の資格を持つ議員との話し合いの場に、リハ職がいないとどうなりますか?

リハ職の未来が守られるような決定がされるはずがありません。

そのような意味でも、リハ職が国会にいるというのはとても重要なことです。

特に5年後の医療介護の同時改定までに2040年までの国の社会保障に関する大枠は決まってしまうと言われています。

2040年ですよ?

若い世代20年は、医療人・社会人としての一番活躍できる期間なんではないでしょうか。

それを決める場に医師と看護師の国会議員は出席し、リハ職の国会議員がいなければどうなるか?

リハ職に有利な決定がされるわけがありません。

もちろん、リハ職の国会議員がいれば全て問題ないというわけではありませんが、その場にいれば「未来を守る可能性」はありますが、いなければ「未来を守る可能性」はほぼないでしょう。

 

自分の将来は自分で決める

毎回、投票率の低さが話題となります。

自分1人が選挙に行ったって、世の中なにも変わらない
どうせ自分の票なんて1億分の1だし、今のままでいい

選挙に行かない方の大方の意見が上記になると思います。

【近似ゼロ効果】ってやつで、それに対する時間や労力をかけるのは無駄と合理的に考える方もいるでしょう。

しかし、日本や世界はどんどん変化しています。

そんな中、今のままでいいは間違いかなと思います。

どんどん変化する世の中で、今のまま=現状維持というのはありません。

これまでも世の中が変化してきたように、これからも世の中は変化し続けます。

そのようなときに、少なからず自分とは反対の意見を持つ候補者や政党には投票せず、全て同じではないけど少し賛成できる部分もある(ある意味、妥協策)候補者や政党に投票することは大切だと思います。

日頃は不平不満を言いながらも、平和と言われる日本で生活できていることが、これから先も続いていく保証はなに一つないのですから。

自分の人生は自分で決めませんか?

確かに10億分の1かもしれないし、なにも変わらないかもしれないけど。

でも、他人が決めた自分の人生を生きるのって嫌じゃないですか?

やっぱり、僕は選挙にいくべきだと思います。

 

 

今回、このような記事を書くか非常に迷いました。

SNSで選挙に関連するツイートをたくさん読み、それぞれの立場で意見されている方が本当に多くいました。

その一方で、選挙に関心がない方がいることも事実です。

特に若い世代に多いですよね。

私のブログは若い世代の方に向けて発信をしていますので、なにか伝えたいとも思い記事にしました。

このブログを読んでいただいている方の少しでも考えるきっかけになってもらえると嬉しいです。

結局、選挙当日のブログ更新となってしまいました。

あまり難しく考えすぎず、時間もそんなにかかりませんよ。

※最後に、このブログ記事は特定の候補者や政党を推薦する内容ではありませんので、ご理解頂けると幸いです。

 

いかがだったでしょうか。

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